See you in HELL!!

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > CG > 進捗とか

 

スポンサーサイト

スポンサー広告 --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

進捗とか

CG 2010.11.06 Sat

DQ1のおおさそり作ってます。

oosasori_ss00.png

まずメタセコでこんな感じにざっくりとしたモデルを作成。
で、Sculptrisでモデリング。

oosasori_ss01.png


現在こんな感じです。

よく判らないのが目とドット絵で見えない体。
本物のさそりを参考にどうデフォルメしようか試行錯誤しながらやってます。



で、こちらはただのレンダリングテスト
101029-1104_uolim.jpg

設定は以下のとおり(デフォルトから変更した箇所だけ記載)
・General

AA_passes: 4
AA_minsamples4
clamp_rgb_True
power: 0.00

・Backgrounds

Backgrounds type: sunsky
add_sun: True

・Surface Integrators

SI type: photonmapping
fg_samples: 64

以上の設定でパースビューを最大化しレンダリング(解像度指定だと1024x768までなので)した結果、
約20分程でした。

前回の記事と全く同じモデルです。前回の画像はParthenon Rendererを使用しましたが、
今回はメタセコのプラグインであるuolimでレンダリングしました。

細かい光源、クオリティの設定やメタセコ内で全て完結できる手軽さがありますが、
Parthenon Rendererとは比較にならない(というか根本的に別物なので比較出来ない)程の
レンダリング時間がかかります。

Parthenon Rendererではアンチエイリアスをかけられない様なので
時間をかけてでもアンチエイリアスが欲しい、
でも統合ソフトでやると時間がかかりすぎてめんどい!
という、まさにこの画像のような場面で役に立ちそうです。
スポンサーサイト
 
 

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。