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Unityとか

未分類 2015.02.26 Thu

お久しぶりです。
最近やってたことを報告というかそんな体で。

Unity触ってました。
以前から初歩チュートリアルで何度か挫折して理解できる気がしなかったのですが、Blender等の統合ソフトと共通している部分も多いシェーダ関連はほんの少しだけ進展しました。

syih_20150226_01.jpg

Strumpy Shader Editorというフリーのノードエディタで作ってみました。
少し解説すると、インスペクターの上から

・Emission (発光カラー)
・VertexColIntensity (頂点カラーの乗算割合)
・DetailDifIntensity (ディフューズディティールマップの加算/乗算強度)
・Glossiness (スペキュラの鋭さ)
・SpecularColor (スペキュラの強度を兼ねたカラー)
・NormalBlend (ノーマルマップとノーマルディティールマップの混合比)
・NormalIntensity (ノーマルマップ強度)
・DiffuseMap (以下名前通り)
・DeffuseDetail
・NormalMap
・NormalDetail
・SpecularMap
・SpecularDetail

となっています。
パラメータのひとつひとつはデフォルトシェーダにもあるDx9世代の基本的なものですが、それらを統合したシェーダが軽くググッた限りでは見当たらなかったので自作する必要にかられました。

使用にあたって同梱のマニュアルや専用形式のファイル、フォーラムここここここここ等の記事、ShaderForge等を参考にしました。ありがとうございます。

これを使ってニコニ立体に何か投稿したいのですが…まぁ気長にネタを考えておきます。


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上記の画像で使ったテクスチャは近所で撮影した木と岩からBitmap2Materialで作成しました。

昨年のセールでポチっていたのですが、なかなか使う機会がなく。
IndiePackではなくバラで揃えてしまいました…
syih_20150226_02_.jpg

自分で撮影した画像をプロシージャルにCG用テクスチャに変換できるので楽しいのですが、手持ちのカメラがスマホとガラケーしかなく、リアルな質感が残ったままだと自分の用途では使いどころが難しいので宝の持ち腐れに…


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3D-Coat v4.5βが楽しみであり、楽しいです。

syih_20150226_03.jpg

Sculptris処女(語弊)作のマーラ様も塗りつぶしツールでの数回クリックでこの有り様に。

PBRペイントソフトはSubstance Painterが一足先に注目を集めましたが、個人的に使い慣れている(使いこなしているとは言ってない)3D-Coatが対応したことでPBRワークフローが単純化出来そうな気がしてきます。
何より使い慣れたツールでPBRでのプレビューが出来るというのが大きいです。

この記事を書いている段階ではまだβ版なので使用には注意が必要ですが、今後が非常に楽しみです。


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モン娘祭。
運営の皆様、参加者の皆様、見て頂いた皆様、お疲れ様でした。
受賞された3作を筆頭にエr素敵なモデルでした。

不本意な出来ながら、私のモデルも多くの方々に見ていただいてるようで、ありがとうございます。サ胸効果でしょうか。

メイキングはまだ今度で…
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