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Unityとか

お久しぶりです。
最近やってたことを報告というかそんな体で。

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あけてました

※この記事は1月に公開しようと思って下書きしたまま忘れていた物です

新年フルオープンでした。
妙に忙しい割に成果が出てるんだか出てないんだか…

まず、3DCGARTSさんで開催された新年年賀 3D祭に参加させて頂きました。



静止画はこんな感じ。
syih130115_01.jpg

…今回も切羽詰まるまで手を動かさない悪い癖が。

またしても特に変わったことはしていないと思うので軽く手順の説明だけ。

蛇はBlenderでモデリング → UV展開後Sculptrisで色塗りとバンプ彫り。
それ以外のオブジェクトはテクスチャをGimpでNormalMap変換したり編集する以外は全てBlenderで。
レンダリングはベイクが必要なのでBlender Internalで。
今回はじめてライトを含めたベイクをしてみました。
影の出方がおかしい部分が多々残ってしまったのでまだまだ研究不足です。

ベイクするとSSSの効果が全く無くなるんですね。ベイク時はカメラ位置を特定できないのでレイトレースなシェーディングは除外されるんでしょう。多分。


で、もう一つ別のキャラを作っていましたが、こちらは完全に間に合わないと思い途中で放棄。
3DCGARTSさんにはまだきょぬーキャラを投稿していないので完成させたかったのですが…
いつか続きが出来る…かなぁ…
syih130115_02.jpg






そして初売りでGTX660とHDDを、さらに去年の末からセール中だった3D-Coatも購入。
ようやくGeForce民になりました。

これでCUDAなソフトを本気でブン回せる…と思いきや疲れが出たのか風邪を引いてしばらく寝込んでました。
たしか去年も寝込んでいたような…






という訳で制作環境を新PCに完全に移行し、新しいソフトも導入してみました。
CUDAの効果は作品の見た目には直接現れませんが色んな場面で速さを実感しています。
3DCはまだまだ理解できていないので他のソフトとの連携はちょっと先になりそうです。
 
 

ダイナミック(ご立派)なお方

久方ぶりです。
貧乏暇なしです。

というわけで

syih_130429_01.jpg


マーラ様のスカルプト(3年ぶり2回目)。
Blender 2.66から追加されたDynamic Topologyを使用して新規にモデリング。
このブログを遡ってご覧になった方や検索で来られる方の半分くらいは以前Sculptrisで作ったもの見たことがあるのではないのでしょうか。

ちなみに全体はこんな感じ↓

syih_130429_02.jpg


Sculptrisを使い始めた当初から考えていた


「統合ソフトでダイナミックテッセレーションが使えれば…」


が現実となり、着いて行けないまま世代の移り変わりを感じています。
まだSculptrisの描き味に劣る部分もありますが、補って余りある統合ソフトとしての機能で出来る事がかなり増えたのでは。
 
 

3Dコートとか

Steamでも配信が開始され、俄然購入しやすくなった3D-Coatにかなり興味が湧いて来ました。

3d-coat.com

とりあえず体験版を触っています。
多分メインとなる機能はひと通り触ったと思いますが、有機物やキャラの制作が捗りそうな予感。
特に私の苦手なリトポやUV展開機能が、私が使ったことのあるどのソフトよりも効率的に感じました。
とは言え他の統合ソフトに完全に置き換えられるわけではないので、Applink等を駆使して相互にやり取りするのが良さ気です。

オートリトポだけでも$99の価値は感じました。


が、


私の古い環境では色々と厳しそうです…
なのでまずは新PC(最悪VGAだけでも)の購入を本気で検討しておこうかなと。

-

多分ブログには書いてなかったと思いますが、Androidタブレットを購入しました。
初Android端末なので色々手探りだったりそれもまた楽しかったり。

で、使っていて気になったのが本体の材質。
ツルッツルです。
Nexus7等は考慮されていますが、私が買った安物は滑ってよく落としそうになる or 落としてしまいます。

そこで、こんなのがあればなーとふと思いついたものをモデリングしてみました。

表側↓
syih_121013_01.jpg

裏側↓
syih_121013_02.jpg

材質はある程度伸縮性のあるシリコンか何かで、引っ掛けて装着出来るようにすればサイズの違いにもそれなりに対応できるんじゃないかなーと。

コレを作る前にある程度ググってはいたのですが、あとになって思いついたワードで検索したらもっと良いデザインのそれっぽい製品があることを知りました。
背面カメラがネックですよねぇ…

さらに滑り止めだけならこんな製品が既に発売されている事を↑のCGモデルを作った後に知りました。
やっぱり素人が思いつくことなんて既に誰かが通った道なのですね。

Androidの3DCG関連アプリも色々試しましたが、それについてはまた後日…?
 
 

ちょいとテストっぽいこと

以前作ったモデルをSketchfabとPOLYSTにうpしてみました。

以下WebGLがOKな環境でどうぞ

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